インタビュー CASE:宋 京舟

モニターの前で指をくわえて見ているよりも、モニターの反対側にいきたい。

(2020年インタビュー時)

宋 京舟(ソン ジンジョ)。東京工科大学メディア学部卒。現在は『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』のプロデューサーと『攻殻機動隊 SAC_2045』の海外コーディネートを担当している。

I.Gでは、どのような仕事をされていますか?

『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』のプロデューサーと『攻殻機動隊 SAC_2045』の海外コーディネートを担当しています。『GREAT PRETENDER』では、製作委員会幹事業務の一部を仕事としています。例えば契約やビジネススキーム構築、宣伝や中国地域のセールスや本編の外国語監修などです。『攻殻機動隊 SAC_2045』では海外へのライセンスアウトを行っています。ゲームコラボや商品化ライセンスについて、委員会とライセンシーさんの調整をしています。

学生時代はどんな生活を送っていましたか?

学業では、成績が認められ、卒業時は学部代表になりました。「機械学習を用いたアニメ絵コンテの自動着色手法」というタイトルの卒論は、とある学会で表彰いただきました。また、学業以外では、“求人八王子”を略した「98!」という名前のタウン誌を作っていました。何か面白いことをやりたいと思い、自分たちで企画、創刊しました。

なぜProduction I.Gを選んだのですか?

郡司さん(郡司幹雄 現IGポート執行役員 ※)がいたからです。大学在学中、グループ会社のSIGNAL.MDにインターンとして参加していたのですが、その際『攻殻機動隊 REALIZE PROJECT』のイベントで、郡司さんと出会いました。郡司さんは年下の人にも敬語で話されますし、若い人の言葉にも耳を傾ける柔軟な方だなと感じ、この人の下なら面白い仕事ができそうだと思い、I.Gへの入社を決めました。

※IGポート:Production I.Gをグループ傘下に持つ持株会社

次の目標はなんですか?

自分で企画したアニメを作ることです!

休日の過ごし方を再現してくれた宋さん。

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