作品紹介シュヴァリエ

第1回 松竹プロデューサー 飯塚寿雄の言葉ありき!「チャレンジ」

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名前
飯塚寿雄(いいづか・としお)
役職
松竹株式会社アニメ事業本部プロデューサー
代表作
劇場『DEAD LEAVES』
テレビ『ARIA The NATURAL』
OVA『鴉-KARAS-』
etc

——『シュヴァリエ』での飯塚さんのメインの役割を教えてください。

松竹のプロデューサーとしてビジネス周りを固めたり、海外販売を担当しています。『シュヴァリエ』は、WOWOWで映画を観ているような映像ファンに対しても訴求力のある作品だと思っています。

——ずばり『シュヴァリエ』への手ごたえは?

2006年の春に開催されたカンヌ国際映画祭で、『シュヴァリエ』のプロモーション映像を上映しました。ヨーロッパ各国のバイヤーから「早く第一話の完成映像が観たい!」と声が上がり、期待が高まっているのを肌で感じてきました。ヨーロッパは勿論、今後は北米での『シュヴァリエ』の販売に力を入れるつもりです。

——飯塚さんにとって『シュヴァリエ』はどんな作品になりそうですか?

『シュヴァリエ』は、今の流行アニメとは敢えて違うことをやっています。他とは違う色の作品だからこそ、他社との大きな違いになると思うのです。この「チャレンジ」で勝ちにいきます!